ダイヤリー

izumi-show room 建築中

こんにちは~!

ようやく春が近づいてきまして。

いい感じに暖かくなってきました(*^_^*)

早いもので、長男坊も春から小学校です(^_^)

izumi show roomと名付けました現在建築中の現場・・・。

超多忙でなかなかアップできなかったのですが、完成間近となっております。汗っ

今日はその様子をアップしたいと思いますm(_ _)m

ではではご覧ください~!


↑まずは正面。迫力を出したかったので、道路に対して長手方向を持ってきました。

人間が見て最も美しいとされる黄金比で成り立っております。


↑1寸勾配の大屋根にはルーフィングが施工されています。仕上げは、ガルバリウム鋼板です。


↑窓取り付け完了。


↑バルコニー下地の様子。


↑吹き抜け付近の注意喚起。ロープを張り簡単ですが、来週にも手摺が取り付けられますので無事故で竣工できそうです。


↑2階に水廻りがありますので、1階の天井には配管が通されております。防露・防音対策をしております。


↑こちらはエアーパッセージシート。

外壁は、軽量モルタル塗り湿式法ですが、通気もとれるAPM工法を採用しております。

劣化対策等級3・温熱環境等級4が確保されます。


↑メタルラス完了です。


↑モルタル塗り完了です。


↑断熱材工事施工中の一枚。


↑断熱材完了です。


↑ユニットバスは、2階ですので架台を先行して取付。


↑ユニットバスが設置されました。1624の1.5坪タイプ!


↑階段はスチール製のささら&木製の段板。

日本の階段の掟を覆しました。笑

狭く急な階段は、日本の建築形態によって生まれました。

現在の住宅の階段の寸法も、その形態を引き継いでいるところがあり、私はずっと疑問でした。

今回、私の理想の階段が再現できました。

1階~2階への円滑な移動はもちろん、玄関ホールからのファーストインパクト。

そして、階段奥にある坪庭を玄関ホールにいながら、かつ目線の高さからより見渡せるように段板の出に考慮。

解放感を追及しながら、園児でも恐怖を感じなく降りることが可能な階段です。

↓そして、ファーストインパクトと言えばこちらもこだわりました。↓

某ゲストハウスに採用されておりました、両開きのドア。

デザイン性が非常に好きで、ゲストハウスに協力して戴き、採寸させて戴きました。

図面作成後、鉄工の工作所にて職方さんに再現して戴きました。

こちらは玄関ホールの左右に対称に取り付けます。

楽しみですね~!

またアップしますm(_ _)m

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます!

本年も宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

去年の11月に上棟したizumi-showroomですが、着々と進んでおります。

春に完成し、皆様にお披露目できることを楽しみにしております。

夢追い人・・・。

これからも建築人であり続ける!

素晴らしい一年になりますように!

祝・上棟 izumi showroom

こんにちは(*^_^*)

久しぶりの更新となりました!

先月、和泉市にてモデル(ショウルーム)が無事に上棟しました!!

いや大きい!大きすぎた!

迫力の延べ面積148㎡をご覧くださいませ!!

dsc06451
↑工事の安全を胸に祈り、建て方スタート!

dsc06452
↑柱を納めていきます。

APS工法ですので、柱1本1本にドリフトピンが打ち込まれます。

詳しくは→APS工法をcheck!!

ちなみに、柱材は米松と国産杉の集成材『ハイブリッド』を採用しました。

dsc06453
↑私です。笑

建て方に参加し、ガッツリ働きました!←もともと大工さんですからね!!

dsc06459
↑あちゅう間にこんな高さまで・・・。

dsc06461
↑安全第一ですよ!

dsc06462
↑大屋根です。

なんと、垂木はありません。

登り梁を端から端まで通しており、その距離なんと12m!!

母屋と呼ばれる材を登り梁に対し垂直方向に組み込んでいき、剛床のように強度を持たせて、軒を深く出しました。

野地板は28㎜の合板を使用し、さらに強度を確保。屋根材は軽量のものを選定して軒(ケラバ)の深さ、910㎜を実現しました。

dsc06489
↑姿を現しました!!迫力ありますよ!

dsc06488
↑おなじみの御幣。

dsc06490
↑こんなにたくさん、お祝いを戴きました。

皆様、ありがとうございます。

完成に向けて、建築工事の様子をまたこのブログにてご報告しますね!!

和泉市モデル新築工事~基礎完了~

こんにちは(^_^)

いかがお過ごしですか?

和泉市のモデル新築工事、基礎工事完了しました!

一部が深基礎となっており、迫力があります。

なぜ深基礎にしたかというと、駐車場の関係で奥行を取るためです。

深基礎(高基礎に見える)なら、と思い、ポーチに特徴を持たせました。

その特徴とは・・・宙に浮いたように見える持ち出しポーチです!!

説明するより、まずはご覧いただきましょう!

img_11201
↑こちらが深基礎部分。駐車場からは、高基礎となります。

配筋状況です。

img_11191
↑この写真の、中央左側部分が持ち出しポーチです。

まだわかりませんね・・・(^_^;)

dscn6265
↑ベースコンクリート打設状況。

コンクリたくさん入ります・・・。

img_11441
↑ベース完了。次は立ち上がりの工程へ。

dscn6283
↑ホールダウンアンカーです。コンクリに埋まる部分は、Uの字になっています。

必要カ所に点付溶接で固定後、立ち上がりのコンクリート打設です。

img_11751

img_12121
↑しっかり養生期間をおいて、型枠バラシ。

dscn6355

持ち出しポーチが見えますね!

dsc06370

美しい。お見事です。

dsc06385
↑屋外テラスの下地コンクリート打設完了。

dsc06392
↑玄関の内土間・シューズクロークの土間、埋戻し完了。

dsc06402

dsc06414
↑設備配管仕込みの様子。

dsc06423
↑正面から・・・。持ち出しポーチの仕上がりが楽しみです。

dsc06442
↑土台敷きが完了し・・・。

img_12741
↑断熱材を施工。

床合板を張れば、次はいよいよ建て方となります!

K様邸ロフト新設工事

こんにちは(^_^)

今日、ご紹介させて戴くのは岸和田市はK様邸のリフォーム工事です。

まだ、建てて2~3年の新しいお家です。

他のビルダーさんで建てられましたが、今回ご縁がありまして弊社が工事をさせて戴く運びになりました。

リフォームと言っても修繕とは違い、2階の天井を一部除去し、小屋裏部屋(ロフト)を新設するという工事です。

↓↓では工事前のワンショットをご覧ください↓↓
img_06381

シーリング照明の奥側(バルコニー側)の天井を一部解体し、ロフトへの上り口を造ります。

吹き抜け勾配天井となりますね。

dscn6199
↑くり抜きました。

dscn6202

dscn6200
↑こんな感じです。

dscn6207
↑のぼって見てみると、天井には断熱材がびっしりと吹き込まれておりました。セルローズファイバーですね。

dscn6208
↑梁の大きさがバラバラですので、天端を揃えていきます。

dscn6209

配線などの処理も行います。

dscn6219
↑床下地の様子。

dscn6206

dscn6205
↑断熱材も充填しました。こちらは、アクリアマットというグラスウール系断熱材です。

dscn6225

dscn6242
↑天井下地や壁の下地が完了しております。

dscn6243
↑部屋から見上げるとこんな感じです。

一部ですが天井が高くなり、工事前に比べると圧迫感はなく、広く感じますね(^_^)

dscn6244
↑耐火ボードを張り、天井や壁を形成します。

dscn6277

dscn6287

dscn6279

dscn6323
↑塗装工事が完了し、クロス工事も完了しております。

dscn6324

dscn6327

dscn6326

img_11941

img_11931

img_11921

img_11901
↑全貌があきらかになりましたね(^_^)

わかりにくかったと思いますが、これらのショットを見ると少しは伝わりましたでしょうか?

驚異の16帖越え!そして、お客様のご要望に応えて梯子は特注品です(^_^)

img_11981
↑床は長尺シート仕上げ。お客様のセンスが光り、いい感じの空間になりました(^_^)

3 / 1512345...10...最後 »



大阪府岸和田市の注文住宅・新築・リノベーション|有限会社サンケンエンジニヤリング
有限会社サンケンエンジニヤリング
  公益社団法人大阪府建築士会正会員  大阪府知事許可(般-25)第135626号
本社 〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-10-40-1303 TEL 06-6241-6678 FAX 06-6241-6679
岸和田営業所 〒596-0832 大阪府岸和田市極楽寺町570 TEL/FAX 072-426-3018

Copyrights © 有限会社サンケンエンジニヤリング All Rights Reserved.禁無断複製、無断転載
page top