ダイヤリー

建築の下準備@K様邸

こんにちは。

岸和田市K様邸の新築工事についてご紹介します。

ご実家の敷地を分筆後、新たな敷地へ新築を建築する予定です。

↑敷地内に民間の水路が通って来ていましたが、何故か途中で水路が途切れ、無くなっていました。

流量は極わずかですが、行き場を無くした水たちが溜まり、辺りは沼地のようになっていました。

生物もいました。

しかし、水はどこから流れて来ているのか?

辺りを散策すると、どうやら近隣の住宅3件分の雨水が流れて来ているような。

民民のものですから、役所に聞いてもわかりません。

雨天時にはやはり流量が増え、冠水するほどに。

このままだと地盤にも影響してきますので改善するため水路を延長しました。

ため桝を設け、裏手の隣人さんに許可を戴き、民間の水路へと接続しました。

工事が終わり、流れていく水を眺めて。

この季節、敷地内の草もよく伸び、草原にはたくさんの生物が住みつきます。


↑ユリによく似た小さな花が自生していました。

とても上品で可愛い花でした。


↑建基法第43条第1項ただし書き道路に伴う敷地後退を役所から求められ、現在工事中です。

敷地と道路の高低差もあるため、コンクリートの擁壁を造り、道路状空地としてみなされるよう対応します。

星に願いを

こんにちは。

九州の福岡県と大分県の一部の地域に非常に激しい雨が降り、甚大な被害が出ておりますこと。

避難を余儀なくされている方々へ、ここ大阪からお見舞い申し上げます。

また、現地で懸命に救援活動されております自衛隊員には、同じ日本人として感謝申し上げます。

この一連の災害。発達した梅雨前線の影響だとか。

『・・・雨。』

少し考えてみる・・・。

日本は国土の3分の2が森であるといわれています。

海や川や山脈に囲まれ、その美しい自然が生む光と影。

普段は穏やかに流れる川も、稀にみる豪雨となれば支流から水を集めて川は氾濫し、土砂と共に集落へ。

日本特有の豊かな自然が、皮肉にも災害に直結するのでしょうか?

現代の人々は、先人たちが残した過去の災害記録に倣い、知恵と技術で今日まで自然と共存してきた背景があります。

しかし近年、その予想をはるかに上回るほど、私たちは自然形態を変化させてしまったのか?

・・・。学者じゃないので、さっぱりわかりません。

が、単なる嘆きにならないように。

子どもたちや孫たちに美しい自然を、地球を、残していくため私たちがやらなければならないことを、いま全力でやるしかないと痛切に感じます。

美しい自然たちが、美しい姿でいられるように。

末永く共存していけるように。

壊さないように。

梅雨空の向こうの太陽に夏を感じ・・。

こんにちは。

大阪は、梅雨も本格化してきまして。

この時期特有の気候を感じながら、今日はいろいろと載せていきたいと思います。

※サムネイルは、izumi-show room内にある私の書斎です。

さて。まずは、izumi-show roomから施工中の様子をご紹介。


↑玄関土間に割石を施工中


↑目地セメントを施工中


↑余分な目地セメントをふき取り完了


↑続いては、花壇の下地の様子です。

こちらは、CP型ブロック塀の控え壁を利用し、花壇とします。


↑モルタルで造形していきます。

続きはまた次回に。


↑八尾市のK様邸です。

こちらは4月から打ち合わせを重ねていて、現在は設計が終わり、お見積りも終盤で細かな最終調整といったところです。

10坪程度の平屋のおうちですが、内外のほとんど全てを改修します。

続いては。


↑KENTEN2017 に行ってきました。


↑いろいろな展示会が同時開催していて、招待状が必ず届くので毎年足を運んでいます。

会場で行われるセミナーも目的の1つです。


↑続いては、岸和田市K様邸の新築予定地での打ち合わせ。

前面道路が2.35mしかなく、最大でも3.245mしかありません。

こちらは、建築基準法第43条第1項ただし書き道路で、道路状空地を確保するため、道路中心から2mの敷地後退があります。

消防車が入って行きにくいため、建物は防火構造としなければなりません。

去年の秋頃にK様からご依頼、ご指名を承りまして設計・施工を弊社で一貫して執り行うこととなりました。

ご実家がある敷地を分筆し、その後建築するという流れでした。

敷地設定の件で、土地家屋調査士さんと共に今日まで動いてきました。

いくつもの難関を乗り越え、現在は敷地設定も完了し、設計も終盤。

お見積りに入れるかというところまで進んで参りました。

そして。

8月には、岸和田市S社様の本社倉庫が着工予定です。

こちらは、S造(鉄骨造)の総2階建てになります。

・・・今日で6月も終わり、明日から7月に入ります。

幼稚園から息子(次男坊)が、ササを持って帰ってきました。


↑驚きました。でも、ありがたいです。

izumi-show room

こんにちは(*’ω’*)

和泉市青葉台にありますizumi-show room

先週の日曜日に屋内のみですが撮影しましたので早速アップしたいと思います(^^♪

ミンカエアーのシーリングファン+南向き採光

Living room

遠藤照明のClassicalなブラケット照明

Classical+Resort

白ワインの香り

TOSOのデュアルシェイプ

スチールとガラスの両開きドア

スチールと木の階段

Hall

Hall

KAWAJUNのドアハンドル

2nd Ent/UT

Classicalな水栓

D/K

D/K

Rinnai製4口ガスコンロ

セラミックカウンター+自動水栓

日差しは入らず明るさだけが入る北向きのトップライト。

公園が見える窓

会話のはずむ食卓

Classicalと対照的なModernとの融合

WC

調湿機能を持つタイル。長いMirrorに映るのは、この建物の設計図

坪庭が見える小窓

子ども室は傷が入りにくいクロス。好きなColorでアクセント

子ども室は傷が入りにくいクロス。好きなColorでアクセント

MBR 朝日が差し込む窓

MBR 一角の書斎

雲の形をした神棚

各部屋にアクセス。まっすぐな廊下

浴室への入り口

調湿機能を持つタイル

強化ガラスのドア

1624のSystem bath room

スーパーワイド浴槽

マイクロバブルでRelax

Powder room

WC

南向き採光

柱と同じ杉材を使用した壁掛けArt

【詳細】
構造:木造2階建 在来軸組工法 (APS工法採用)
耐震等級3(最上級)

外壁:構造用合板+通気シート+湿式モルタル塗り (通気APM工法採用) ジョリパット吹付仕上
劣化対策等級3(最上級) 温熱環境等級4(最上級)

断熱:セルロースファイバー乾式吹込工法
省エネルギー対策等級4(最上級)

屋根:ガルバリウム鋼板立平葺き

軒裏:ケイカル板+木製 塗装仕上

延面積148.22㎡

設計/施工 有限会社サンケンエンジニヤリング

izumi-show room 建築中 後半編

こんにちは(^_^)

izumi-show room完成しました(^_^)

建築中の後半の様子をアップしましたのでご覧くださいませm(_ _)m


↑キッチン組立の様子。

LIXILのリシェルという商品のL型キッチンです。

高耐久のステンレスキャビネット。お手入れしやすく清潔で害虫も寄せ付けませんよ!

↑造作テレビボード。超特大で迫力ありです!


↑こちらは造作のシューズクローゼット。


↑クロス工事中。パテですね。


↑扉が付いていますね~!

前回のブログの最後に登場しました、鉄工所にて撮影した製作途中のあの扉!

玄関ホールに付いていて、インパクトあります(^_^)


↑玄関ホールからは、こんな感じです。

2階に上がると・・・。


↑海外の住宅をイメージした各部屋までアプローチ。


↑浴室への入口・・・。壁1面は、エコカラットを張っております。


↑洋室1


↑洋室2

それぞれ白のクロスをベースにして、壁1面のみ色と模様を変えたクロスを張り、部屋の持つイメージを変化させました。

2階は家族のスペース。で、浴室・洗面脱衣室・トイレ・洋室が2室・主寝室+WCL・物入があります。


↑主寝室


↑WCL

ちなみに1階は、来客者(お客様・友人・知人)や、イベント開催に対応した設計で、来客者様がメインなスペースです。

再び1階へ降りて・・・。


↑1階リビングルーム。テレビボードも完成しております。


↑吹き抜けを見上げると、ミンカエアーのシーリングファン。


↑キッチンも完成です。


↑water closet 来客用トイレ。


↑そして、来客者を迎える玄関ホールです。


↑氏神様へ無事故で工期通りに工事が竣工したことを感謝の気持ちと共にご報告致し、新宅祭を執り行いました。

コンセプトは、classical + resort でありmodernism.

雰囲気がホテルのようないい感じなshow roomになりました。

現在は、外溝工事が継続しております。

外観の写真は、完成後に公開したいと思います。

全ての工事が完了すると、冊子を作成しますのでご希望の方には差し上げます。

少し、先になりますが・・・。

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大阪府岸和田市の注文住宅・新築・リノベーション|有限会社サンケンエンジニヤリング
有限会社サンケンエンジニヤリング
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