ダイヤリー

izumi,show room

こんにちは。三ツ橋です。

かなり久しぶりの更新となりました。汗

撮影を行ったので、写真をアップしたいと思います。

まずは、和泉市の[izumi,show room]から。

外観ですが、夜はライトアップされて雰囲気がいいのでまた載せたいと思います。


↑立食スタイルのスチール製バーカウンターをこちらに展示しています。

女性3人組でハイヒール,ダンス,広島県出身,音楽,テクノロジー…

カッコイイPerfu○○さんをイメージして製作しました。

飲み物ホルダー付きでトライアングルの形をした天板は、直角二等辺三角形というライブで3人が舞台裏で使っていたものをヒントにしました。

三角形は建築的にも最強なので、3人を意識して作ってしまいました。汗


↑LE KLINTのSwirl Ceilingをメインの照明にしたエントランスホール。


↑ダイニングキッチン。

北側のトップライトは、日差しが差し込むことなく明かるさだけが入ります。


↑白い引違ドアの向こうはマルチクローゼット(セカンドエントランス+収納)となっております。


↑マルチクローゼット室は玄関に隣接され、先述したように住人専用のセカンドエントランスとして利用できます。

客人を歓迎するエントランスと分け、さらに収納を設けることで重要な役割を担う場所へ。


↑こちらはリビングルーム(家族室)


↑スチール製パーティション。

縦×横は黄金比,そして輪っかの数は144個。

フィボナッチ数列と黄金比の関わりを現し遊んだ作品。

次回は岸和田市流木(ながれき)の家をご紹介します。

完成間近

こんにちは。

やっと暖かくなってきました。

岸和田市K様邸、工事も終盤です。


↑外壁にはエアーパッセージシートが張られています。

エアーパッセージシートとは、通気がとれる湿式モルタル塗工法の防水下地のシートです。

この上からメタルラスを留め付け、モルタルを塗り、吹き付け塗装で仕上げです。


↑メタルラスが完了しました。留め付けピッチは縦横100です。


↑モルタル塗りが完了しました。左官工の腕の見せ所。さすがデス。美しい。

・・・そして次の工程へ。


↑破風・軒天井塗装、外壁吹き付け塗装、雨樋も完了し、外装工事が完了しました。

今回は、モルタル色(薄いグレー色)の外壁となりました。

ベルアート吹き付け塗装です。

雨樋はPanasonic製。スリムでカッコイイのが好きです。

そして屋内は・・・。


↑壁には断熱材が施工されています。(今回はグラスウール断熱材です)


↑天井断熱材


↑バルコニー直下部分の天井にも断熱材を施工。


↑壁の耐火ボードを張り、天井の耐火ボードを張ります。(弊社の標準施工方法が省令準耐火仕様です)

いずれも、ビスの留め付けを150ピッチと定めております。

特に、注意する点は吹き抜け部の継手。

下地には全面に酢酸ビニル系接着剤を塗り、ビスを細かく留め付けていきます。

クロスの割れ防止に力を発揮してくれます。


↑LIXILのリシェル。

キッチン定価220万円超、収納定価100万円超。LIXIL最高級のキッチンです。汗

現在はクロスも完了し、建具も取り付けていますので、もう少しで完成となります。

出来上がっていく家を見て、お客様も大変喜ばれており、良かったです。

お引き渡しまで、気を張って施工監理に努めます。

ゼロ災でいこう!ヨシ!

2つの建物

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

サムネは、現場に足を運んだ際に、思わず青すぎる空を撮影してしまったものです。
(投稿内容とは関係ありません。汗)

さて。久しぶりの更新となりました・・・。

岸和田市はK様邸木造住宅新築工事の様子からどうぞ。


↑基礎完了しました。美しいです。


↑土台敷き。


↑床用断熱材。FUKUVIのフクフォームEcoです。厚み80㎜あり、施工性/断熱性に優れた建材です。


↑天気の心配もなかったので、1階部分を建て方前に先立ち、前組みしました。

建て方時は、敷地内に材料の仮置きやレッカー車のスペースが必要なため、前組みしておいて良かったです。

1階部分の材料だけでもかなりスペースが必要になりますからね。


↑仮設足場も建て方前に先行して完了。


↑建て方当日。


↑7人の大工さんたちのおかげで、あっという間に野地板(屋根)まで上がりました。


↑母屋部分には、通常かすがいを打ちますが、弊社ではコーナープレートを取り付けることがよくあります。

かすがいとは、告示第1460号(い)適合金物ですが、コーナープレートは、(は)に該当するため、1ランク強度が上がります。


↑ケラバが1,365(1m36.5cm)も持ち出しているため、わかりにくいですが連続して金物で補強しております。

屋根材は、最も軽量のガルバリウム鋼板ですから、重みで垂れる心配は考えにくいですが、吹き上げてくる風の影響が懸念されるため、20.9KN対応のホールダウン金物を使用しております。


↑建て方完了し、年末年始の長期休暇に入るため、耐風対策としてメッシュシートをたたんでおります。


↑屋根工事に先立ちアスファルトルーフィングが張られています。

3面交点が弱点となり、雨漏りの原因になりますから、防水気密テープで丁寧に防水層を作っておきます。


↑屋根板金(ガルバリウム鋼板立て平葺き)完了。

続いては、同市S社様の鉄骨造倉庫新築工事です。


↑同じ板金屋根でもこちらは折板(せっぱん)屋根。

KOIKE興産のルーフ88を使用しております。


↑外壁も板金で長尺の角波(かくなみ)を使用しています。

こちらもKOIKE興産のKW側壁を使用しています。


↑足場解体後。


↑木製下地を施工し、OSB合板で仕上げされた区画は1階の水廻りスペースです。


↑床は木目調の長尺シート張り。


↑2階のミーティングルームは、木製下地+プラスターボード+クロス仕上げとなります。


↑スチール+ガラスで構成されたミーティングルームと倉庫部分の間仕切り壁。

こちらも、OSB合板で壁を仕上げています。

まだガラスは入っていません。フレームの塗装、その他照明器具等も未了です。

大安 吉日 上棟

またまた久しぶりの投稿です。

岸和田市はS様/鉄骨造倉庫とK様/木造住宅の新築工事、いずれも順調に進んでおります。

まずは、S様/鉄骨造倉庫のレポから。


↑捨コン打設後、アンカーを設置。


↑型枠・配筋。地中梁ですね。


↑生コン打設の際の試験体現場採取。


↑コンクリート打設→型枠解体→埋戻し→設備配管工事の様子。


↑建て方の様子。安全第一で作業を行います。


↑立上り基礎打設→仮設足場も完了。会社名が入ったイメージシートを早くつけないと・・・。

そして現在は屋根工事が行われております。

さて。


↑堺市では、このような補助手摺取付工事や・・・。


↑岸和田市では、後付け可能なシャッター雨戸を取り付け。

その他、目隠しフェンス、テラス屋根工事などを施工。


↑同じ岸和田市ですが、このような雨樋修理工事も請負ました。

どのお客様も他社様で建てられた住宅です。

ありがたい事に、様々な工事のご用命を戴いております。

その頃、K様邸/木造住宅新築工事現場では・・・。


↑地盤調査中です。弊社ではお馴染みの表面波探査法です。詳しくは→表面波探査法をcheck!

地盤も良好で改良不要でした。

基準書通りしっかり転圧すれば建築可能という判定です。(木造2階建/ベタ基礎)


↑地鎮祭も無事に執り行われました。

S様・K様共に、工事が安全第一で滞りなく進むように監理します。

36の縁の下の力持ち

こんにちは

久しぶりの投稿になりました。

私が参加している、10月のだんじり祭りも何とか無事に終わり、S様の鉄骨造新倉庫も着工しております。

↓まずは、通常の木造ではあまり馴染みのない杭工事の様子から。


↑山積みされているt袋は改良剤ですね。土と混ぜ合わせて充填していきます。


↑コンクリートの塊が出土されました。・・・ん?


↑母屋への引き込み幹線や、給水管、給湯管、ガス管・・・。

その他、住宅警備システムの配線、ケーブルテレビの配線、浄化槽のタンクなど・・・。

もともと、この地には木造の家屋が建っていました。

そして隣地の母屋に向う地中には、配管など色々と埋設物があり、生きているものも死んでいるものも含め、たくさんものが出てきて杭工事は難航しました。

どこに何がどのようなルートで埋設されているかわかりませんので、電気業者さん、水道業者さんなど立会いの下、杭工事を進めていき障害物があれば処理するの繰り返しでした。

3日間かけて杭工事が終了し、杭長1.8m・杭径600φ・総数36本が施工されました。

構造設計士さんの勧めで、今回はウルトラコラム工法を採用しました。

↓遣り方の様子です。


↑掘方の様子。先日施工した杭の頭がいい位置に見えていますね。


↑まだ、処理しきれていない配管がありますね。

分譲地では、綺麗に区画(区分け)されていて建築も計画しやすいですが、建て替えはひと手間もふた手間もかかってしまいます。

敷地後退しなければいけなかったり、各許可手続きの作図に追われたり、地中の埋設物に悩まされたり・・・。

あれもこれも経験値。日々勉強になります。

1 / 1512345...10...最後 »



大阪府岸和田市の注文住宅・新築・リノベーション|有限会社サンケンエンジニヤリング
有限会社サンケンエンジニヤリング
  公益社団法人大阪府建築士会正会員  大阪府知事許可(般-25)第135626号
本社 〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-10-40-1303 TEL 06-6241-6678 FAX 06-6241-6679
岸和田営業所 〒596-0832 大阪府岸和田市極楽寺町570 TEL/FAX 072-426-3018

Copyrights © 有限会社サンケンエンジニヤリング All Rights Reserved.禁無断複製、無断転載
page top