工 法

工 法

世界最大規模の木造体育館を支えるAPS工法を採用しています。

APS工法とは「在来軸組工法」と「金物工法」の
2つの工法の利点を併せ持った画期的な新工法です。

日本の伝統である「在来軸組工法」の仕口
“仕口”とは日本の気候や温湿度の変化によって生じる
木材の膨らみ・木痩せなどの性質を良く理解した仕組みである反面、
仕口を作る際に柱を削るため「木」本来の強度を下げてしまう。

部材点数が少なくシンプルな「金物工法」
在来軸組工法での仕口にあたる部分を削らずに金物を取り付け
「木」本来の強度を生かすことが出来るが、
気候や温湿度の変化による木痩せにより接合部に緩みが生じる場合がある。

「在来軸組工法」と「金物工法」の利点を併せ持ったAPS工法は
“世界最大規模の木造体育館”である所沢体育館のノウハウを生かし、
一般住宅に向けて開発されました。
APS工法

APS工法の特徴

APS工法の特徴

大阪府岸和田市の注文住宅・新築・リノベーション|有限会社サンケンエンジニヤリング
有限会社サンケンエンジニヤリング
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